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下を向いて掛かる頚への負担

 

 

下を向いて掛かる頚への負担

デスクワーク、運転、本を読んだり、電車の中でもスマホをいじっている方など、現代では下を向く作業が多く有ります。

中学生や高校生は一日中スマホを離さないでいる事(スマホ依存症)が社会的問題にもなっています。

長時間、下を向いて本を読んだり、スマホをいじる事での頚への負担は以下の通りになります。

真っ直ぐ前を向いている時 約5Kg

15度下に頭を傾けた場合  約12Kg

30度下に頭を傾けた場合  約18Kg

60度下に頭を傾けた場合  約27Kg

相当な負担が頚に圧し掛かります。

この状態を長い時間続ければ頚や肩が張ることは当たり前です。


又、長時間下を向き続けることにより、ストレートネックになりかねません。

ストレートネックとは?

本来であれば頚椎は前弯と呼ばれる緩やかなカーブを描いています。その頸椎が前傾姿勢を続けることによって真っ直ぐになってしまい、本来のカーブが失われた状態のことをストレートネックといいます。


この姿勢傾向が続くことで様々な症状が出てきます。

ストレートネックによる不調


ストレートネックによって多くの不調が起こります。


・首肩コリ
・頚椎椎間板症(頚椎症)
・胸郭出口症候群(斜角筋症候群、小胸筋症候群、肋鎖症候群)
・頚椎椎間板ヘルニア
・肩関節周囲炎(別称:四十肩、五十肩)

                                等

ストレートネックの予防

頸椎のマッケンジー体操が効果的です。

 

 
マッケンジー体操とは
マッケンジー法は1956年にニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジー氏が考案し発展させてきた、「腰痛」「首の痛み」「背中の痛み」「関節の痛み」といった筋骨格系の病気を診断して治療するための方法です。
マッケンジー法は、これまで世界各地で多くの医師や医療機関から高い評価を得ており、実際アメリカやデンマークでは頸椎、腰痛診察ガイドラインにおいて、マッケンジー体操の使用が推奨されています。

頸椎のマッケンジー体操は顎を両手で引く動作を行います。
顎を押し込むことによって、頸椎の前弯をサポートします。

また、出来るだけ下を向かず真っ直ぐな姿勢と長時間の同じ姿勢をとらないように気をつけましょう。
ご自身で肩を揉む事をすると、肩の位置が前に変位します。又筋肉と皮膚の間で癒着が起こりかえって肩こりを強く作ってしまいます。
頚を回したり、肩を回したり体を動かす事は非常に効果的です。出来るだけ患部を触らずに良く身体を動かして下さい。

当院でのアプローチ方法

当院でのアプローチ方法として、アトラスオーソゴナルが有ります。
アトラスオーソゴナルとはレントゲン分析の元、何らかの問題で傾きや捻じれを起こした(サブラクセイション)第一頸椎(アトラス)を正常な角度(オーソゴナル)に調節する施術法です。
アトラスオーソゴナルはストレートネックを改善させることがエビデンスレベルで分かっています。
当院では、この「アトラス オーソゴナル法」を忠実に行うため、整形外科病院と提携しアトラス オーソゴナル カイロプラクティック専用のレントゲン撮影を必ず行い、分析し施術します。

 

➡  

専用レントゲンを分析しないうちは推測でしかありません。当院では推測では治療を行いません。
当院の行っている頚の治療は、脳のストレスを軽減し、また身体のバランスを整える事で身体全体の問題の回復に効果的だという研究結果があります。

アトラスオーソゴナルについて詳しくはこちらのブログをご参照下さい。

 

 

 

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