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治療器具案内

神経検査機Ray Spinal Thermo Labo

神経検査機Ray Spinal Thermo Labo

脊髄神経の温度差

神経検査機Ray Spinal Thermo Labo

0.3度 18%の確率で臓器や器官に障害が起きる
0.6度 64%の確率で臓器や器官に障害が起きる
0.9度以上 92%以上の確率で臓器や器官に障害が起きる

カイロプラクティックではB.J.パーマー(発展者)の時代(1,900年初頭)から神経機能システムに着日しモニター方法としてこの体表温度の測定を行い、データ集積していました。

なぜ背骨の左右の皮膚体表温度を測定するのか?以下のような理由があげられます。

  • 体表温度として現れる皮下5回の血管の循環運動の変化は人体の神経機能システムの結果である。
  • 自律神経(交感神経)の分枝は血管収縮(体温ダウン)と拡張(体温アップ)を支配している。
  • 基本的に人体は体幹、四肢の温度を左右均等にするシステムが備わっている。
  • 両脊柱の左右皮膚温度差の存在と神経病理学的に問題がある(病理の存在)との関係性が以下アメリカのジョンズ・ホプキンス大学Dr.Uematsuによって論文に示された。

0.3℃~0.8℃以上の脊柱左右の皮膚温度差の固定化が24時間以上存在する場合、神経病理学的異常を示しているといわれる

人体を構成するすべての組織細胞、器官は神経系に依存し支配されています。
「ホメオスタシスの反応はすべての生体(有機組織)に生来依存している。この複雑な構造を機能させる柔軟な反応のすべては神経機能システムによるものである」(”ay’sanatomy1991より)。
神経システムは脳から脊髄神経を伸ばし、末梢神経となり、心臓・肺・胃・肝臓・腸・皮膚の特定の領域に分布し、8対頚神経・12対の胸神経・5対の神経・5対の仙骨および尾骨神経へ皮節され私たち人間の身体をすべてコントロールおよび管理している。

そして神経系は体温調節を行なう為に、その環境に合わせて毛細血管を収縮させたり、拡張させるような柔軟な反応によつて環境の変化に適応しています。皮膚の表面温度は微小循環系(細動脈、毛細血管、細静脈の血流量)を制御する交感神経や感覚神経と直接的に関連し影響される。特に交感神経が支配している。
このように神経系と体温とは密接な関係があることを利用し、脊柱の左右の温度差を測定することにより神経や筋肉が炎症や刺激されたかなどの状態をみることができるのです。

 

トムソンテーブル

トムソン テーブル

 

トンプソン(トムソン)・テクニックThompson Techniqueに使用する専用テーブル。(アメリカ製)
クレイ・トンプソン(J.Clay Thompson)は脊椎の分節を素早くスラストして動かすドロップ(降下装置)機能がついたテーブルを考案。骨盤の変位をパターン化し、下肢長差との関連を付けた。
メジャー・サブラクセイションが頸椎にあるかどうかを、左右の下肢長差の変動によって判定する検査法を取り入れる。
この頭・胸・腹・下肢と4ケ所に分かれたドロップ機能付きベッドを使い患者を寝かせたまま素早く、最小の力でスラストが行える。
短下肢、触診、レントゲン検査をもとに治療する。

 

アトラスオーソゴナルテーブル

アトラスオーソゴナルテーブル

アトラス(頚椎1番)のみを正確に矯正し、全身の骨格を正常に戻す事を可能にしたテクニック(アトラスオーソゴナルテクニック)専用テーブルです。
アメリカ,アトランタのDr.ロイスウェット博士が完成させた世界最高レベルのカイロプラクティックです。
アトラス(頚椎1番)を特殊な専用矯正テーブルを用い、アトラスを正常な位置へ戻す事によって全身の骨格の歪を正常に保つ事が出来ます。この手法により、全身の椎骨を動かし神経の働きを100%にし、人体を驚異的に健康に導こうとするものです。

☆アトラス(頚椎1番)がわずかにずれると、その代償として、全身の骨格がひずみます。そして、サブラクゼーション(神経圧迫)が全身に発生します。
☆アトラス(頚椎1番)を正常な位置に矯正する事によって、全ての椎骨は正常な位置を取り戻すのです。アトラス(頚椎1番)のみを正確に矯正し、全身の骨格を正常に戻す事を可能にしたテクニックです。
アトラス(頚椎1番)を特殊な専用矯正テーブルを用い、アトラスを正常な位置へ戻す事によって全身の骨格の歪を正常に保つ事が出来ます。
http://www.osezine.com/jenkins/AO1a.wmv

NEO TECHTRON ONEP-6

NEO TECHTRON ONEP-6

 

低周波(表面)と、高周波(深部)をランダムに刺激します。
また、痛みや痺れをとるハイボルトを流すことが出来ます。

 

アクセスランダム波治療器スーパーテクトロン HX606

アクセスランダム波治療器 スーパーテクトロン HX606

テクノリンク社製
プロ野球選手、J1リーグや、オリンピック選手にも使われている治療器です。
痛みの治療と筋肉トレーニングが同時にでき、スーパーテクトロンとは高周波電流を使用し皮膚刺激が少なく、より深部まで通電できます。筋肉の収縮による気持ちの良いマッサージ効果や筋力アップ効果で頚椎捻挫、五十肩、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、関節可動域改善等に大変効果があります。
散歩など運動をして体の筋肉を鍛えてくださいと患者さんに勧めてもなかなか実行してもらえません。しかしこのスーパーテクトロンを使えばその筋力アップ作用で肩・腰・膝等の筋肉が増強され肩・腰・膝等の痛みを和らげるのにおおいに役立ちます。

作用機序と効果

  1. 神経ブロック効果(ウェデンスキー抑制)
  2. 低頻度刺激による筋収縮→遅筋のポンプ作用による炎症性発痛物質の除去
  3. 内因性鎮痛系への疼痛抑制(エンドルフィン理論)
  4. 自律神経刺激による血管拡張作用
  5. 非対称性矩形波→上行性鎮痛系の促痛

ANION AID INSTRUMENT

ANION AID INSTRUMENT

 

マイナスの電子を体内に取り入れることにより、体を活性化します。
驚くような効果が沢山出ている最新の医療機器です。

 

水素ガス吸入器

水素ガス吸入器

 

 

 

超音波 イトー US-750

超音波イトー US-750

 

伊藤超短波社製
世界的に評価の高い治療、超音波。
一秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージ。手によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。

 

コックス テーブル

コックス テーブル

 

コックス・テクニック Cox techniqueに使用する専用テーブル。(アメリカ製)
日本国内におよそ100台程しか入ってきていません。
ジェームス・コックス(James M.Cox) は腰椎椎間板のフレクション(屈曲)、ディコンプレッション(減圧)により椎間板ヘルニアを治療する特別な牽引器具、コックステーブルを開発する。
テーブルは脊椎関節の正常な生理学的可動域を生む為に設計され、ソフトで軽い矯正で体の本来の動きを取り戻す。
炎症を起こした神経根を牽引することで炎症を起こしているか圧縮された脊髄神経の圧迫を減圧していく。

 

マッケンジーテーブル

マッケンジーテーブル

 

マッケンジーテクニックに使用する専用テーブル。マッケンジーセラピーは、ニュージーランドの理学療法士ロビン・マッケンジーによって開発された治療法の体系であり、脊椎原性の痛みを主訴とする諸症状、およびそれに付随する症状(頭痛など)を治療対象とします。

一般に、人は日常生活で頚椎・腰椎を問わず、脊柱は屈曲位におかれている時間が長く、屈曲動作を強いられ続けています。その結果として起こる椎間板の後方変性が、ギックリ腰をはじめとする腰痛の本態であるというのが、マッケンジー理論。

 

パーカッション

パーカッション

 

携帯用のアトラス矯正器具です。

 

準備中

ただいま準備中です。